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株式会社アスクリンは、日本で唯一の遮熱・断熱窓ガラスコーティング専門会社・メーカーであり、業界の真の元祖です。

1990年代初頭、オーストラリアにてUVカットの研究を開始してから約25年間、製品と技術の改良を重ね続けてまいりました。日本国内で最初にスポンジを使用した窓ガラスコーティングの特許を取得し、オリジナルの技術による施工クレームは一切なく、研究によって蓄積されたノウハウによる品質・経験値は業界No.1です。製品の実績・歴史が、うわべだけの数値ばかりを強調した他のものとは全く違います。
透明度・遮熱性能・UVカット率・施工性・耐久性の全てを両立させているのは弊社開発製品・クールセーブしかございません。

ホテルニューオータニ施工

1996年・ホテルニューオータニでの試験施工

弊社は宣伝よりも研究・開発・お客様にご満足いただける現場施工のために全てを懸けております。
そのため100%自社でホームページを作成しておりますが、できる限り詳しくお伝えするように努めておりますので、
恐縮ですが、細部までお読みいただくことをお勧めいたします。
御見苦しい点がございましたら、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。


~開発者の魂を注入した渾身の液剤・遮熱性能&実績年数No.1~
①遮熱性 ②透明度 ③耐久性 全ての両立を証明できる唯一の液剤

クールセーブは、長年の研究により完成した業界唯一の100%自社開発・製造による完全1液性窓ガラスコーティング液剤(塗料)です。
非常に高価で透明度の高い近赤外線カット材であるITO(酸化インジウム)をふんだんに使用することで、きれいな仕上がりになります。
原材料は基本的にすべて日本国産のものを使用しております。

塗るだけで99%以上のUVカットはもちろん、近赤外線を90%以上カットすることで年間平均25%の省エネ効果を発揮し、
夏の平均室温を約3℃ダウン(遮熱・西日対策)、冬の暖房効率を約23%アップさせます(断熱・結露対策)。
≪ちなみに通常時1℃の温度差発生は約10%の節電・省エネ効果に相当します。≫
断熱効果により結露の粒が小さくなり通常の単板ガラスでも結露を約半分以上を抑制し、ペアガラスに塗ればほぼ付着しません

一般的な環境における耐久性は20年以上(実際に15年以上が経過した物件が残っているのはクールセーブのみ)、実質半永久的です。
今までに塗膜の劣化や剥がれによる塗り替えを行った事例はひとつもございません。

代表的な施工例として、直接のご依頼をいただいた旭硝子(千葉工場)や、長期に渡る他社製品との競合試験の評価により
採用いただいた三菱重工(新田町ビル)などがございます。 →施工実績

近年、残念なことに他社製品による窓ガラスコーティングの施工トラブル(塗膜の剥がれ・クラッキングなど)が発生しておりますが、
クールセーブはそういった類似製品とは根本的に液剤と器具の性質・長年の経験によるノウハウの量が違います。
弊社のような専門業者の製品でなければ、本物の耐久性や品質は絶対に実現できません。

数多くの施工案件による経験値により、作業環境に左右されない安定した性能を発揮できるように、
改良に改良を重ね続けてたどり着いた、渾身の液剤です。
また、施工本店として、徹底してどこよりも丁寧な施工にこだわっております。類似の粗悪品には十分ご注意下さい。

建物に入る熱の70%以上は窓ガラスからです。壁・屋根などの外壁の塗り替えなども大事ですが、
窓ガラスの遮熱・断熱・西日対策をしなければ、室内環境は改善されません。
クールセーブは夏の暑さ・冬の寒さを解決し、効果が必ず実感できる、リラックス居住空間を皆様にご提供致します。

 

遮熱フィルム・ペアガラス(後付タイプ)との比較について


3Mなど大手メーカーの遮熱フィルムは、透明度・耐久性が低く、西日が当たると3年未満で剥がれてくる場合もあります。
メーカー側は10年程度の耐久性を謳っていますが、実際は5年ほど経過すると下の写真のように色褪せてしまう上、
ほとんど効果はなくなります。どんなフィルムであれ、いずれは必ず剥がれます。

数年先までのことを考えれば、遮熱フィルムという選択肢はかえってコストが高くなるだけです。

劣化した遮熱フィルム①劣化した遮熱フィルム②

        約5年経過後の遮熱フィルム                全体的に変色し、気泡が多数


また、スペーシアなど後付の エコガラス・ペアガラスは㎡単価¥40,000程度が一般的で非常に価格が高く、
冬の断熱には性能を発揮するものの、夏の遮熱効果はあまり期待できません。 
性能・仕上がり・耐久性・価格とすべてのバランスでクールセーブのコーティングを施工する方が遥かに優れております。

 

~工法・塗り方について~

アスクリンでは、ガラスコーティングを行う際に2種類のスポンジを窓ガラスのサイズによって使い分けております。
スポンジコーティング特許・商標権取得)の工法は他社の工法とは違い、日本で最初に特許を取得したオリジナルの工法です。完全に幅を合わせてコーティングする、ワイドガラスもきれいに塗れる唯一の工法です。また、一般住宅サイズ以下小さなガラスは特殊なメラミンスポンジを使用して継ぎ合わせながら手軽にコーティングすることが可能です。

刷毛やコテでは絶対にきれいに塗ることはできません。また、スプレーガン工法は液剤の飛散が非常に多く、施工後の臭いがしばらく
消えません。アスクリンのスポンジコーティングが最強の窓ガラスコーティング工法であることを断言致します。

特許スポンジコーティングメラミンスポンジコーティング

     オリジナルスポンジコーティング(ワイドガラス)          メラミンスポンジコーティング(一般ガラス)

 

ご注意下さい・・・他社コーティング工法や誇大広告について

クールセーブ以外の他社製品においてスポンジを使用して遮熱・断熱・UVカットを目的とした窓ガラスコーティングを行うことは、
弊社の特許違反に相当する可能性が非常に高いです。十分ご注意下さい。類似製品であってもクールセーブとは中身が全く違います。
クールセーブ以上の総合的な性能と耐久性を実証できる液剤は一切ございません。

また、近年クールセーブ以外の他社製品による施工トラブルが多発しております。御検討いただく際は必ずお問い合わせ下さいませ。
他社製品とクールセーブの違いを含め、どんなことでも回答させていただきます。
以下のような非常に悪質な事例もございます。慎重にご検討下さい。

                   他社某メーカー製品施工トラブル実例(施工後約1年)※もちろんクールセーブではございません

他社製品施工・失敗例                    

 業界内で最大の売上と豪語する他社製品では、コーティング後約1年でこのように塗膜が剥がれてしまった事例も起きています。
 施工を手順通りに行った結果として起きた事態ですので、このメーカーのコーティング液剤の耐久性が低い ということが明らかです。
 クールセーブは施工手順を守ればこのようなことは一切ございません。
 
 ここ数年、このような詐欺まがいの製品が頻発しております。
 施工単価が安いからといって安易な選択をされるとこのような結果になるおそれがあります。十分にご注意下さい。


温度差について・・・近年、他社製品の宣伝で非常に多くの誇大広告が見られます。
           通常の日本国内の室内環境において、コーティングによる効果だけで室内温度差6~7℃以上ということはありえません。
           また、第三者機関の性能試験データを公開していない製品にもご注意下さい。
           自社データだけならいくらでも有利なように細工をして公開できます。必ずデータの出自を含めてよくご確認下さい。

トピックス

  • 業界唯一:液剤の製造・販売・管理から施工まで専門業者である自社で全て対応

    東京近郊(関東地方)の物件はご依頼いただければ弊社が直接施工致します。
    代理店を通さない、メーカー直接施工なのでお得な価格で安心してご依頼いただけます。
    他社製品よりも品質の高いものを可能な範囲で安くご提供させていただくことを心がけております。

    オフィス・住宅・店舗・公共施設・その他窓ガラスのある場所であれば、基本的にどんな建物でも承ります。
    御見積もり・詳細な説明・性能の簡単な体感希望のご依頼などもお気軽にご相談下さい。
    ただし、東京都内以外での現地調査をご依頼の場合、交通費をいただく場合がございます。

    その他の地域については、ご相談下さいませ。
    中部・関西・九州などの地方に施工店もございます。ただし、安心してご依頼いただけるため技術レベルが一定以上の施工店のみを
    ご紹介させていただきます。地域によってはご希望に添えない場合もございますので、何卒ご了承願います。
  • 補助金について

    平成30年度の省エネ補助金が各自治体等で発表されております。
    東京23区では千代田区・中央区・葛飾区の住宅またはオフィスの方はクールセーブの施工をご依頼いただくと
    区から補助金をもらうことができます。詳細は以下の各リンクからご覧下さい。


    千代田区 ヒートアイランド対策助成  概要  (最大50%補助)
    中央区  自然エネルギー及び省エネルギー機器等導入費助成  住宅用  事業所用  (最大20%補助)
    葛飾区  かつしかエコ助成金     個人住宅用  集合住宅用  事業所用   (最大25%補助)

    どちらの区も第三者機関による試験数値が遮蔽係数0.70未満・可視光透過率65%以上で補助対象になります。
    以上の3区内の場所での施工をご依頼いただくと、クールセーブなら補助金の対象になります。(多数実績あり)
    ほとんどの他社製品では対象になりません。ご注意下さい。

    特に千代田区では、最大で半額を助成金で負担することができます。絶対にお得なので、ぜひご検討下さい。

    なお、省エネ関連の助成金の対象は各自治体により異なります。他の地域についてはお住まいの自治体のホームページ等でご確認下さい。
    遮熱・断熱窓ガラスコーティングは認知度が低いため、残念ながらまだまだ対象となる自治体は少ないですが、
    遮熱フィルムのように張り替える必要もなく、内窓のような価格の高さでもありません。
    今後は少しずつ増えていくことが予想されます。

  • 建物の省エネ・節電はこれから徐々に義務化されていきます。
    すでに2017年度から建築物省エネ法が施行されたことにより、省エネ基準を満たさない商業施設やホテル・病院などの建築の着工は
    認められなりました
    さらに、2020年までに省エネ基準適合住宅の義務化をする政策が経済産業省より進められております。
    今後は「お金がかかるからやらない」「省エネなんて興味ない」「まだいいや」では済まされない時代になっていきます。
    窓ガラスに塗るだけで済む、太陽光発電などと違って特別なメンテナンスもいらない、一番簡単で効果と耐久性の高い省エネをお勧めします。

  • 大手メーカーの遮熱フィルムでは対応できない網入りガラス・スリガラスを含め、クールセーブならほとんどの種類のガラスにコーティング可能です。
    よほど特殊な環境でなければ、基本的に熱割れの心配はございません。ただし、表面処理ガラスやミラーガラスは基本的にコーティング不可となります。

  • DIY製品について

    一般住宅のお客様向けにDIY(お客様ご自身で塗っていただく)用コーティング液剤「まどりある」セットの販売もしております。
    手間はかかりますが、どうしてもコストを抑えてご自宅の窓ガラスの断熱・UVカットをしたいという方にご好評をいただいております。
    ご購入はこちらからどうぞ。

新着情報・お知らせ

2018年7月31日
8月10日~16日まで夏季休業となります。恐れ入りますが、期間中のお問い合わせはメールにてお願い致します。
2018年1月23日
施工実績を更新しました。
2017年8月24日
施工実績を更新しました。
2017年3月30日
施工価格・Q&Aを更新しました。
2017年1月31日
施工実績を更新しました。
2016年6月1日
おかげさまで創業20周年を迎えました。
2016年2月8日
全体的に加筆修正し、施工実績を追加しました。
2015年10月26日
施工実績を更新しました。
2015年5月11日
「クールセーブの性能」ページ・工学院大学における試験データのまとめを掲載しました。
2015年3月14日
新製品・DIY用ガラスコーティング液剤「まどりある」セットの販売を開始しました。
ホームページまたはYahoo!ショップよりご購入下さい。
2015年3月14日
ホームページをリニューアルしました。
2015年3月13日
Yahoo!ショップ(アスクリンDIYショップ) をオープンしました。
 

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